Mycology / アイテム・ブロック

ペニシリウム茸

NF-005・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

筆状に枝分かれする分生子形成構造を持つカビ。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-005
  • 元ネタ:青カビ(Penicillium rubens)
  • 分類:真菌・子嚢菌類
  • 科学解説:筆状に枝分かれする分生子形成構造を持つカビ。
  • 主な症状:典型的なヒト感染症は起こさない。免疫状態など特殊な条件下では、まれに感染例が報告される。
  • 致死性:一般的なヒト感染症としての致死率は設定されない。
  • 歴史:1928年、St Mary's HospitalでAlexander Flemingが抗菌現象を観察。Howard Florey、Ernst Chainらが治療薬化を進めた。
  • 医薬史:ペニシリンは抗菌薬時代を象徴する天然物。
  • 構造・化合物:Penicillin G
  • 培養皿の汚染を捨てなかった結果、人類は抗菌薬時代を手に入れた。研究室の掃除にも例外はある。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。