Mycology / アイテム・ブロック

ハロバクテリウム茸

NF-007・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

極端な高塩環境へ適応し、バクテリオロドプシンで光エネルギーを利用できる。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-007
  • 元ネタ:高度好塩性古細菌(Halobacterium salinarum)
  • 分類:古細菌
  • 科学解説:極端な高塩環境へ適応し、バクテリオロドプシンで光エネルギーを利用できる。
  • 主な症状:確立したヒト感染症状はない。
  • 致死性:ヒトに対する致死率は該当なし。通常のヒト病原体ではない。
  • 歴史:Walther Stoeckenius、Dieter Oesterheltらが紫膜とバクテリオロドプシンを研究し、光駆動プロトンポンプの理解を進めた。
  • 医薬史:薬ではなく膜タンパク質研究・光生物学上重要。
  • 構造・化合物:all-trans-Retinal
  • 塩分濃度で他の生物を追い払った末に、自分だけ快適に暮らしている。ある意味かなり完成された生存戦略である。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。