Mycology / アイテム・ブロック

ミミウイルス茸

NF-008・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

粒子・ゲノムとも非常に大きく、発見当初は細菌と誤認された。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-008
  • 元ネタ:ミミウイルス(Acanthamoeba polyphaga mimivirus)
  • 分類:巨大DNAウイルス
  • 科学解説:粒子・ゲノムとも非常に大きく、発見当初は細菌と誤認された。
  • 主な症状:ヒトの肺炎などとの関連が研究されたことはあるが、ヒト病原体としての位置づけは確立していない。
  • 致死性:確立したヒト致死率はない。
  • 歴史:1992年にBradfordの冷却塔試料から分離され、2003年にBernard La Scola、Didier Raoultらが巨大ウイルスと示した。
  • 医薬史:巨大ウイルス研究と生命/非生命境界の議論を促した。
  • 細菌に間違えられるほど大きくなれば、ウイルスにも存在感は出る。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。