Mycology / アイテム・ブロック

志賀赤痢菌茸

NF-012・深紅系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

細菌性赤痢の原因菌の一つで、1型は強力な志賀毒素を産生する。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

深紅のキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-012
  • 元ネタ:志賀赤痢菌(Shigella dysenteriae type 1)
  • 分類:細菌
  • 科学解説:細菌性赤痢の原因菌の一つで、1型は強力な志賀毒素を産生する。
  • 主な症状:発熱、腹痛、強い便意、下痢、粘血便など。重症では溶血性尿毒症症候群を発症し、溶血性貧血、血小板減少、急性腎障害を生じることがある。
  • 致死性:地域・年齢・治療環境で大きく変わり、単一の致死率は設定しにくい。特にHUSなどの重篤な合併症では死亡することがある。
  • 歴史:志賀潔が1897年、伝染病研究所で赤痢菌を発見。Shigella属名にその名が残る。
  • 医薬史:主役の志賀毒素はタンパク質で、支持療法や感染対策が重要。
  • 自分の名前が細菌分類に永久保存されるのは名誉だが、できればもう少し穏やかな菌がよかったかもしれない。
  • 系統:深紅
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。