Mycology / アイテム・ブロック

CJDプリオン茸

NF-016・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

異常構造タンパク質が正常PrPの折り畳み異常を誘導し、致死性神経変性疾患に関係する。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-016
  • 元ネタ:CJD関連プリオン(Disease-associated prion protein (PrPSc))
  • 分類:感染性タンパク質
  • 科学解説:異常構造タンパク質が正常PrPの折り畳み異常を誘導し、致死性神経変性疾患に関係する。
  • 主な症状:急速に進行する認知機能低下、運動失調、視覚異常、ミオクローヌスなど。数か月という短期間で高度な神経障害へ進行する。
  • 致死性:現在のところ致死率は100%。根治療法はなく、多くが症状発現から1年以内に死亡する。
  • 歴史:Stanley Prusinerが1982年にprion概念を提唱し、1997年にノーベル賞を受賞した。
  • 医薬史:有効な根治薬は確立していない。
  • DNAもRNAも持たない。設計図なしで脳だけ壊して帰る、かなり効率のいい迷惑である。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。