Mycology / アイテム・ブロック

マールブルグウイルス茸

NF-018・深紅系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

エボラに近縁で、重篤な出血熱を起こす。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

深紅のキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-018
  • 元ネタ:マールブルグウイルス(Marburg virus)
  • 分類:フィロウイルス
  • 科学解説:エボラに近縁で、重篤な出血熱を起こす。
  • 主な症状:高熱、激しい頭痛、倦怠感、筋肉痛などに始まり、嘔吐や下痢が続く。重症では出血、ショック、多臓器不全へ進行する。
  • 致死性:過去のアウトブレイクでは約24〜88%が死亡している。医療環境や流行ごとの差が大きい。
  • 歴史:1967年、Marburg・Frankfurt・Belgradeの研究施設で輸入アフリカミドリザルに関連した集団発生から発見された。
  • 医薬史:特異的治療は限定的で支持療法が中心。
  • 研究用のサルを輸入した結果、新しいウイルスまで研究対象として付いてきた。
  • 系統:深紅
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。