Mycology / アイテム・ブロック

フォーラーネグレリア茸

NF-021・深紅系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

温かい淡水などに生息し、鼻腔から侵入すると原発性アメーバ性髄膜脳炎を起こすことがある。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

深紅のキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-021
  • 元ネタ:脳食いアメーバ(Naegleria fowleri)
  • 分類:自由生活性アメーバ
  • 科学解説:温かい淡水などに生息し、鼻腔から侵入すると原発性アメーバ性髄膜脳炎を起こすことがある。
  • 主な症状:激しい頭痛、発熱、吐き気、嘔吐から始まり、項部硬直、錯乱、幻覚、痙攣、昏睡へ急速に進行する。
  • 致死性:原発性アメーバ性髄膜脳炎はほぼ常に致死的で、発症後は数日単位で急速に進行することが多い。
  • 歴史:Malcolm FowlerとRodney Carterが1965年に致死性髄膜脳炎症例を報告した。
  • 医薬史:生存例ではアムホテリシンBを中心とした多剤併用が行われる。
  • 構造・化合物:Amphotericin B
  • 『脳食いアメーバ』は大げさな俗称に見えるが、今回は残念ながら広報担当があまり盛っていない。
  • 系統:深紅
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。