Mycology / アイテム・ブロック

アカントアメーバ茸

NF-025・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

環境中に広く存在し、角膜炎やまれに脳炎を起こす。二重壁シストを形成する。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-025
  • 元ネタ:アカントアメーバ(Acanthamoeba castellanii)
  • 分類:自由生活性アメーバ
  • 科学解説:環境中に広く存在し、角膜炎やまれに脳炎を起こす。二重壁シストを形成する。
  • 主な症状:角膜炎では激しい眼痛、充血、羞明、視力低下を起こす。免疫機能が低下した人などでは脳へ侵入し、肉芽腫性アメーバ性脳炎を起こす場合がある。
  • 致死性:角膜炎自体は通常致死的ではないが、脳炎はほぼ常に致死的。
  • 歴史:Aldo Castellaniが1930年に酵母培養中の混入アメーバとして発見。後にVolkonskyがAcanthamoeba属を設けた。
  • 医薬史:角膜炎ではクロルヘキシジンやPHMBなどが使われる。
  • 構造・化合物:Chlorhexidine
  • コンタクトレンズ利用者にとって『目にアメーバが住む』は十分ホラーだが、こいつには脳炎という追加DLCまである。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。