Mycology / アイテム・ブロック

ジアルジア茸

NF-032・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

小腸に寄生し、2核と腹側吸着盤を持つ。下痢や吸収不良を起こす。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-032
  • 元ネタ:ジアルジア/ランブル鞭毛虫(Giardia duodenalis)
  • 分類:鞭毛性寄生原虫
  • 科学解説:小腸に寄生し、2核と腹側吸着盤を持つ。下痢や吸収不良を起こす。
  • 主な症状:下痢、腹痛、ガス、吐き気、脱水、悪臭の強い脂肪便など。慢性化すると吸収不良や体重減少につながることがある。
  • 致死性:通常は致死的ではなく、標準的な致死率は設定されない。
  • 歴史:Antonie van Leeuwenhoekが1681年、自身の便で類似原虫を観察。Vilém Lamblが19世紀に詳細記載した。
  • 医薬史:チニダゾールやメトロニダゾールなどが治療に使われる。
  • 構造・化合物:Tinidazole
  • 科学史には勇気ある実験が多いが、自分の便を顕微鏡で見るのは『そこまでして見たかったのか』部門のかなり上位である。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。