Mycology / アイテム・ブロック

B型肝炎ウイルス茸

NF-036・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

肝細胞へ感染し、慢性感染は肝硬変・肝がんリスクにつながる。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-036
  • 元ネタ:HBV(Hepatitis B virus)
  • 分類:DNAウイルス・ヘパドナウイルス
  • 科学解説:肝細胞へ感染し、慢性感染は肝硬変・肝がんリスクにつながる。
  • 主な症状:急性期には倦怠感、食欲不振、吐き気、腹痛、濃色尿、黄疸など。慢性感染は長期間無症状のことも多い。
  • 致死性:感染時点の単純な致死率では表せない。主な死亡は慢性肝炎から生じる肝硬変・肝癌による。
  • 歴史:Baruch BlumbergとHarvey AlterらがAustralia antigenを発見し、後にHBsAgと判明。ワクチン・血液スクリーニングへつながった。
  • 医薬史:核酸アナログなどが慢性HBV治療に使われる。
  • 構造・化合物:Entecavir
  • 何十年も無症状で過ごした後に肝硬変や癌として請求書を出すことがある。支払い期限が長いだけで、踏み倒せるとは言っていない。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。