Mycology / アイテム・ブロック

ウレアプラズマ茸

NF-039・深紅系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

尿素を分解してエネルギーを得る小型細菌で、保菌と病原性の判断が難しいこともある。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

深紅のキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-039
  • 元ネタ:ウレアプラズマ(Ureaplasma urealyticum)
  • 分類:細胞壁を持たない細菌・Mollicutes
  • 科学解説:尿素を分解してエネルギーを得る小型細菌で、保菌と病原性の判断が難しいこともある。
  • 主な症状:健康な人の尿路・生殖器から無症状で検出されることも多い。一部では尿道炎などとの関連がみられる。
  • 致死性:一般成人における標準的な致死率は設定されない。
  • 歴史:M. C. Shepardが1954年にT-strain mycoplasmaとして分離し、1974年にUreaplasma属が正式提唱された。
  • 医薬史:細胞壁標的薬は効かず、必要に応じてドキシサイクリンなどを用いる。
  • 構造・化合物:Doxycycline
  • 検査で見つかっても犯人とは限らない。現場にいたというだけで逮捕すると、腸内細菌まで全員前科持ちになる。
  • 系統:深紅
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。