Mycology / アイテム・ブロック

λファージ茸

NF-067・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

大腸菌へ感染し、溶菌か溶原化を選択してプロファージとして染色体に組み込まれる。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-067
  • 元ネタ:ラムダファージ(Escherichia phage lambda)
  • 分類:バクテリオファージ
  • 科学解説:大腸菌へ感染し、溶菌か溶原化を選択してプロファージとして染色体に組み込まれる。
  • 主な症状:ヒト感染症状はない。標的は大腸菌。
  • 致死性:ヒトに対する致死率は該当なし。
  • 歴史:Esther LederbergがE. coli K-12研究中にλファージを発見。遺伝子スイッチ・組換え・潜伏のモデルになった。
  • 医薬史:分子遺伝学史の重要モデル。
  • 宿主を殺すか、DNAに住み着いて後で殺すかを選べる。大腸菌側からすると『今すぐ』と『後払い』の二択である。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。