Mycology / アイテム・ブロック

pBR322茸

NF-070・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

大腸菌内で複製できる人工環状DNAで、抗菌薬耐性遺伝子などを持つ。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-070
  • 元ネタ:pBR322プラスミド(pBR322)
  • 分類:人工DNAプラスミド/クローニングベクター
  • 科学解説:大腸菌内で複製できる人工環状DNAで、抗菌薬耐性遺伝子などを持つ。
  • 主な症状:感染症状は該当なし。生物ではなく人工環状DNAである。
  • 致死性:致死率は該当なし。単独で病原体として増殖する存在ではない。
  • 歴史:Francisco Bolívar、Raymond Rodriguez、Herbert Boyer、Stanley Falkowらが1977年に多目的クローニングベクターとして発表した。
  • 医薬史:分子クローニング・組換えDNA技術史の象徴。
  • 病原体でも生物でもないのに、ついにキノコ図鑑へ収録された。分類学はもう諦めている。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。