Mycology / アイテム・ブロック

磁性細菌茸

NF-073・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

細胞内マグネトソームに磁鉄鉱結晶を鎖状形成し、地磁気へ応答する。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-073
  • 元ネタ:磁性細菌(Magnetospirillum gryphiswaldense MSR-1)
  • 分類:細菌・磁性細菌
  • 科学解説:細胞内マグネトソームに磁鉄鉱結晶を鎖状形成し、地磁気へ応答する。
  • 主な症状:確立したヒト感染症状はない。
  • 致死性:ヒト感染症としての致死率は該当なし。
  • 歴史:Salvatore Belliniが1963年に磁気走性を観察し、Richard Blakemoreが1970年代に再発見。MSR-1はGreifswald近郊の泥から分離された。
  • 医薬史:生体鉱物化・ナノ材料研究で重要。
  • 脳もGoogle Mapsもないのに方角は分かる。方向音痴の人間より装備がいい。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。