Mycology / アイテム・ブロック

クラブリゲルス茸

NF-079・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

βラクタマーゼ阻害薬クラブラン酸を産生する。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-079
  • 元ネタ:クラブラン酸産生放線菌(Streptomyces clavuligerus)
  • 分類:放線菌
  • 科学解説:βラクタマーゼ阻害薬クラブラン酸を産生する。
  • 主な症状:通常のヒト感染症状はない。
  • 致死性:一般的なヒト感染症としての致死率は該当なし。
  • 歴史:Beecham PharmaceuticalsでChristopher Reading、Michael Coleらが1970年代にクラブラン酸を発見した。
  • 医薬史:クラブラン酸はβラクタマーゼを阻害してペニシリン系抗菌薬を守る。
  • 構造・化合物:Clavulanic acid
  • 自分では大して殴らないが、敵の盾だけ壊して味方に殴らせる。抗菌薬界のデバッファーである。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。