Mycology / アイテム・ブロック

ハイグロスコピクス茸

NF-081・歪んだ系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

ラパマイシンを産生する土壌Streptomyces。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

歪んだのキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-081
  • 元ネタ:ラパマイシン産生放線菌(Streptomyces hygroscopicus NRRL 5491)
  • 分類:放線菌
  • 科学解説:ラパマイシンを産生する土壌Streptomyces。
  • 主な症状:一般的なヒト感染症状はない。
  • 致死性:通常のヒト感染症としての致死率は該当なし。
  • 歴史:1960年代Rapa Nui土壌試料から菌が分離され、Claude Vézina、Suren Sehgalらがrapamycinを発見した。
  • 医薬史:シロリムスとして免疫抑制に使われ、mTOR研究へ発展した。
  • 構造・化合物:Rapamycin (Sirolimus)
  • 絶海の孤島から土を持ち帰ったら、免疫系を黙らせる薬と細胞老化研究の巨大分野が生えてきた。土産としては強すぎる。
  • 系統:歪んだ
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。