Mycology / アイテム・ブロック

ドノバン・リーシュマニア茸

NF-088・深紅系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

サシチョウバエ媒介で脾臓・肝臓・骨髄などへ感染し、未治療では致死的になりうる。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

深紅のキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-088
  • 元ネタ:内臓リーシュマニア(Leishmania donovani)
  • 分類:鞭毛性寄生原虫
  • 科学解説:サシチョウバエ媒介で脾臓・肝臓・骨髄などへ感染し、未治療では致死的になりうる。
  • 主な症状:長引く不規則な発熱、著しい体重減少、脾臓・肝臓の腫大、貧血など。
  • 致死性:未治療の内臓リーシュマニア症では95%以上が死亡する。
  • 歴史:William LeishmanとCharles Donovanが独立に原虫を発見し、Ronald RossがLeishmania donovaniと命名した。
  • 医薬史:リポソーマル・アムホテリシンB、ミルテホシンなど。
  • 構造・化合物:Miltefosine
  • 致死率95%以上なので、『自然に治るか様子を見る』という選択肢はほぼ自然淘汰側の提案である。
  • 系統:深紅
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。