Mycology / アイテム・ブロック

ラッサウイルス茸

NF-091・深紅系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

西アフリカに分布し、齧歯類由来・人から人への感染も起こりうる。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

深紅のキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-091
  • 元ネタ:ラッサウイルス(Lassa virus)
  • 分類:アレナウイルス
  • 科学解説:西アフリカに分布し、齧歯類由来・人から人への感染も起こりうる。
  • 主な症状:発熱、倦怠感、頭痛から始まり、咽頭痛、筋肉痛、胸痛、嘔吐、下痢などへ進行する。重症では出血、低血圧、ショック、痙攣、意識障害を起こす。
  • 致死性:感染者全体では約1%だが、重症で入院した患者では15%以上が死亡する。
  • 歴史:1969年Nigeria Lassa周辺流行からYale Arbovirus Research UnitのJordi Casals、Sonja Buckleyらが新規ウイルスを分離した。
  • 医薬史:リバビリンは歴史的に使用されてきたが有効性には不確実性もある。
  • 構造・化合物:Ribavirin
  • 全体1%だけ見ると安心できそうだが、入院する頃にはガチャの排出率が勝手に15%以上へ上方修正される。
  • 系統:深紅
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。