Mycology / アイテム・ブロック

CCHFウイルス茸

NF-092・深紅系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

Hyalomma属マダニ媒介で、重症出血熱を起こす。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

深紅のキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-092
  • 元ネタ:クリミア・コンゴ出血熱ウイルス(Crimean-Congo hemorrhagic fever virus)
  • 分類:オルソナイロウイルス
  • 科学解説:Hyalomma属マダニ媒介で、重症出血熱を起こす。
  • 主な症状:突然の発熱、頭痛、筋肉痛、腹痛、吐き気などから始まり、重症では皮下・粘膜からの出血、肝障害、腎障害、肺不全などを起こす。
  • 致死性:アウトブレイクにおける致死率は約10〜40%。
  • 歴史:1940年代Crimeaの出血熱と1956年Congo virusが、Jordi Casalsらの抗原解析で同一病原体と判明し現在の名称になった。
  • 医薬史:支持療法中心。リバビリンは歴史的関連薬。
  • 構造・化合物:Ribavirin
  • 二つの地域名を合体させた病名だが、被害まで半分ずつになるサービスは付いていない。
  • 系統:深紅
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。