Mycology / アイテム・ブロック

ハンターンウイルス茸

NF-093・深紅系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

セスジネズミを主宿主とし、腎症候性出血熱を起こす。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

深紅のキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-093
  • 元ネタ:ハンターンウイルス(Hantaan virus strain 76-118)
  • 分類:オルソハンタウイルス
  • 科学解説:セスジネズミを主宿主とし、腎症候性出血熱を起こす。
  • 主な症状:突然の高熱、激しい頭痛、腰背部・腹部痛、吐き気、視覚異常など。重症では血管透過性亢進による低血圧・ショック、出血、急性腎不全へ進行する。
  • 致死性:Hantaan virusによるHFRSは比較的重症で、約5〜15%が死亡する。
  • 歴史:朝鮮戦争期の謎の出血熱を追い、李鎬汪率いる韓国チームが1976年に野ネズミから76-118株を発見した。
  • 医薬史:特異的治療は限定的で支持療法が中心。
  • 犯人を探したらネズミが持っていた。ネズミ側は事情聴取にも検尿にも特に協力していない。
  • 系統:深紅
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。