Mycology / アイテム・ブロック

麻疹ウイルス茸

NF-098・深紅系統の菌茸標本。

現実の元ネタを図鑑解説 / ゲーム内表示は未確認

どんなもの?

極めて感染力が強く、高熱・発疹・肺炎・脳炎などを起こす。

使い方

図鑑に収集する標本です。摂食性能・特殊効果はまだ設定されていません。

入手方法・利用条件

深紅のキノコを鑑定すると抽選で入手できます。

図鑑解説

実在する元ネタについての科学・医学解説です。ゲーム内の性能・致死判定とは別情報です。

  • 図鑑番号:NF-098
  • 元ネタ:麻疹ウイルス(Measles virus)
  • 分類:パラミクソウイルス科
  • 科学解説:極めて感染力が強く、高熱・発疹・肺炎・脳炎などを起こす。
  • 主な症状:高熱、咳、鼻汁、結膜炎に続き、特徴的な全身性発疹が現れる。肺炎や脳炎を合併することがあり、感染後数年してSSPEを発症する場合もある。
  • 致死性:医療・栄養状態で変動する。高所得国でも感染小児1,000人あたり約1〜3人が死亡する目安があり、世界全体ではより大きな死亡負担を持つ。
  • 歴史:John Enders、Thomas Peeblesらが1954年Boston流行でEdmonston株を分離し、1963年に生ワクチンへつながった。
  • 医薬史:予防の主役は麻疹ワクチン。
  • 治ったと思わせて十年後に脳炎を追加する場合がある。アフターサービスとしては永久に解約したい。
  • 系統:深紅
  • ゲーム内で鑑定すると自分の図鑑へ登録されます。

症状・致死性は実在する元ネタについての説明です。ゲーム内の致死判定・特殊効果とは別です。